お知らせ
当院は、身体障害を伴った小児の療育を行う病院として昭和39年に開設され、利用者とそのご家族の健康と生活を守るため60年間以上にわたり運営され、スタッフもその理想を実現すべく邁進してまいりました。 しかし近年我が国においては、お一人おひとりの医療ニーズ(必要とされる医療内容)の多様化もあり、それに応えるべく医療も専門分化が進んでおります。当院のような診療科の少ない小規模病院ではマンパワー不足、医療設備不足、限定されたベッド数などのため、利用者の皆様のすべてのご要望にお応えすることは難しい状況となっております。そのため皆様へのご対応の仕方が以前と同じようにはいかないことをご承知おきください。 つきましては、以下の内容についてご確認とご対応をお願いいたします。
(1)当院に定期通院されている在宅重症心身障害児者の皆様へ
・休日及び夜間などは基本的に血液検査やレントゲン検査はできません。緊急入院にも対応困難です。そのため、体調不良時などの際にいち早く診てもらえるかかりつけ医(当院以外)をぜひ持ってください。
・休日及び夜間はX線透視もできませんので、透視下での栄養チューブ交換などが必要な方は翌日以降になります。
(2)当院に定期通院されている発達障害あるいは知的障害をお持ちの皆様へ
・急な発熱や腹痛など体調不良の際は、原則として近隣の一般医療機関をご利用ください。
・成人以降も診療が必要な方については、より適切な専門医療機関へ移行していただくことをお勧めしております。
その他ご不明な点等ございましたら、主治医、ソーシャルワーカーにご相談ください。
令和8年7月1日
社会福祉法人鶴風会 東京小児療育病院
院長 佐々木 征行

当院の求人について
各分野の募集要項をご確認のうえ、ご応募ください。
職場見学も随時実施しています。
ご興味がある方は見学だけでもお気軽にご相談ください。
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