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診療科一覧

小児科・精神科(児童精神科)

外来担当医表

神経・精神疾患をもつ小児を対象として診療を行っています。具体的には重症心身障害児、肢体不自由児、ダウン症候群などの染色体異常、発達障害などの方で、小児期以降も継続して診療を行う場合もあります。診療内容としては子供達の生活の質を高めることを目標にリハビリスタッフとともに療育的支援・地域支援・薬物治療などを行っています。 診療実績は以下のとおりです。

  • 2019年度診療実績(新患人数)

    診断人数(人)
    1.発達障害:自閉スペクトラム症、注意欠陥多動性障害など 352
    2.その他情緒障害:不安障害、愛着障害など 25
    3.先天性:染色体異常、奇形症候群など 34
    4.周産期:早産低出生体重児、仮死後遺症など 14
    5.後天性:脳炎・脳症後遺症など 9
    6.その他 5
    合計 439

    一般診察

    体調不良時の診察やお薬の処方、検査など、一般的な外来対応を行います。
    また、各種処置(カニューレ交換、胃瘻ボタン交換、褥瘡処置、IPV等)についても一般診察の中で行っています。

  • 定期診察

    主治医制となります。問診、診察、各種検査等を通して診断を行い、療育の目標・計画を立て、療育アドバイスやリハビリの処方、薬物治療などを行います。

  • 治療入院・短期入所

    対象は重症心身障害児・者に限られますが、肺炎や気管支炎、イレウス等に伴う入院治療、また介護者のリフレッシュ、ご兄弟の行事、冠婚葬祭などに際し、在宅支援事業としての短期入所(予約制)を行っています。

    ※ 治療入院ベッドは数に限りがありますので、当院にて在宅指導管理を行っている方が優先となります。
    また、短期入所に関しては、年齢や居住地にて一定の制限を設けています。

  • 遺伝外来(月1回)

    遺伝疾患に関する保護者へのカウンセリング等を行っています。

    筋外来(月1回)

    筋ジストロフィーを中心とした筋疾患の患者に対し、診察、評価、薬物治療、療育アドバイス、カウンセリングなどを行っています。
    ※現在、休診中です。

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整形外科(予約制)

外来担当医表

常勤医師1名、非常勤医師2名が予約外来を行っています。
脳性麻痺を中心とした姿勢異常、筋緊張の異常、脊柱や足部の変形、関節拘縮、股関節脱臼、頸椎症、歩行・歩容の異常等に対し、診察や評価、薬物治療、ボトックス、補装具(車椅子、座位保持装置、立位保持装置、下肢装具、靴、インソール、頸椎装具、体幹装具など)の処方等を行います。装具診にも中心的に関わっています。

装具診(週2回)

車椅子や座位保持装置、下肢装具、靴、インソールなどの補装具の作成・修理・調整等を行います。業者が直接来院し、整形外科医、担当訓練士立ち合いのもと、利用者の特性やニードに合った補装具が検討されます。

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泌尿器科
(予約制)

外来担当医表

非常勤医師1名が月2回予約外来を行っています。 腎機能や膀胱機能の評価、神経因性膀胱の管理、泌尿器科領域の腫瘍性疾患のスクリーニングや評価、尿路感染症に対する治療や管理の指導、停留精巣の評価、夜尿の評価やアドバイスなどを行っています。

※ 手術には対応できません。

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耳鼻咽喉科(予約制)

外来担当医表

非常勤医師1名が月2回予約外来を行っています。
滲出性中耳炎や耳垢塞栓、副鼻腔炎、鼻アレルギーといった一般的耳鼻科疾患の診察、処置、薬物療法の他、気管切開患者における気管ファイバーによる気管内の状態評価、カニューレの種類・サイズ検討、喉頭ファイバーによる鼻咽腔閉鎖不全や上気道閉塞、誤嚥のチェック、鼻咽頭エアウェイの適応検討・サイズや長さのチェックなどを行います。

※ 手術には対応できません。

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眼科(予約制)

外来担当医表

非常勤医師2名と視能訓練士1名が月2回予約外来を行っています。
視力検査や眼底検査、視機能の評価に加え、屈折異常や弱視、感染症、アレルギーなど眼科領域疾患に対して、診察や処置、薬物治療、メガネの処方などを行います。

※ 手術には対応できません。

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歯科(予約制)

外来担当医表

虫歯、歯周疾患をはじめとする通常の歯科治療、口腔外科治療(簡単な外科治療であれば可能)、矯正治療、虫歯の予防処置を行っています。
患者様の全身状態と保護者様のご希望により、通法による治療、レストレーナー使用下、静脈内鎮静法による治療など、最適な治療方法を検討し実施しています。

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診療体制(平成30年10月1日現在)

常勤医師12名/臨時・非常勤医師23名

常勤医師のうち、
リハビリテーション専門医1名、小児神経専門医2名、小児科専門医9名、臨床遺伝専門医1名、てんかん専門医1名、日本小児精神神経学会認定医1名、産業医2名、整形外科専門医1名

また、複数の医師が以下の資格を取得しています。
小児慢性特定疾病指定医、難病指定医、産科医療保障制度診断協力医、身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、呼吸機能障害)

常勤歯科医師2名/非常勤歯科医師6名、衛生士3名(常勤2名/非常勤1名)、歯科助手1名
うち日本障害者歯科学会指導医1名、日本障害者歯科学会認定医1名、日本歯科麻酔学会指導医1名、日本障害者歯科学会指導衛生士1名

検査紹介

現在、臨床検査は病気の診断や治療方針を決めるうえで、欠かすことのできないものとなっています。「迅速で精度の高い検査データの提供」を目標に、日々進歩する医療と検査技術に対応できるよう、臨床医と臨床検査技師が連携して利用者様の大切な生体情報の提供に努めています。

検体検査

院内検査

  • 生化学検査

    肝機能、腎機能、薬物血中濃度、血糖値、など

  • 血液検査

    赤血球・白血球・血小板等の数を測定したり、顕微鏡を使って細胞の形態を調べます

  • 尿検査

    尿の色調・混濁、比重、蛋白・潜血・糖などの定性検査、尿中の細胞や細菌の観察

  • 迅速検査

    各種感染症迅速検査(インフルエンザ、マイコプラズマ、溶連菌など)、便潜血検査

外注検査

  • 特殊検査、細菌検査、染色体検査等

    ※ 血液や尿など少ない採取量で必要な検査をするための努力をしています。

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生理検査

心電図、脳波、呼吸機能、ABR

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画像検査

レントゲン(透視、造影、誤嚥検査等含む)、ヘリカルCT、骨密度、MRI、超音波(エコー)


生理検査・画像検査は、予約検査が基本です。
希望される検査がありましたら、担当医にご相談ください。
検査室はキャラクターの壁紙を使い、天井にシールを張るなどして、不安や緊張を和らげるための工夫をしています。入眠導入剤を使用して眠っているうちに検査を行うこともできます。絵カードを利用して検査の説明をいたします。前もってお部屋の見学もできますので、遠慮なくご相談ください。

  • 絵カード

    絵カード

  • 脳波

    脳波

  • MRI

    MRI

  • CT

    CT

※MRIの機械が新しくなりました。検査をご希望の方は担当医にご連絡ください。

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栄養指導(食事相談)

栄養科では、低栄養・肥満・離乳食・幼児食・アレルギー食・経管栄養・食事形態・生活習慣病・その他の疾患について、食事のご提案・相談・作り方などを具体的にご紹介します。また、医師の指示に基づいて、摂取エネルギーや栄養素、補助食品について情報を提供します。

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当院の求人について

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各分野の募集要項をご確認のうえ、ご応募ください。
職場見学も随時実施しています。
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