鶴

利用者と、ご家族の命と生きる喜びを支えるために

どんなに小さくとも、どんなに弱くても生まれてくる子供達の生命は尊いもの。
発達に何らかの問題があっても、生きることの輝きを示すことができます。
ただし、それには専門的な関わりも重要となります。

私たちは、心身に障害のあるお子さんに、幼少期から必要とされる医療と療育を総合的に行うと共に、障害児療育の思想と意義を普及させるために活動しています。

どんなに小さくとも、どんなに弱くても生まれてくる子供達の生命は尊いもの。発達に何らかの問題があっても、 生きることの輝きを示すことができます。ただし、それには専門的な関わりも重要となります。私たちは、心身に障害のあるお子さんに、幼少期から必要とされる医療と療育を総合的に行うと共に、障害児療育の思想と意義を普及させるために活動しています。
鶴風会の理念
松尾 賢二
理事長挨拶

障害児・者の笑顔を守り、
輝きをはぐくむ

本施設は帝国女子医専(現東邦大学医学部)の同窓会である鶴風会が、昭和39年に開設しました。当時、障害児への社会的認識、理解度は低く、また障害児・者の専門医療者が少なかったので、試行錯誤の状態でした。

脳性麻痺の早期療育から始まった事業は50年の間、すべての発達障害を対象とする「障害医療」の道を切り開いてまいりました。

社会福祉法人鶴風会
理事長 松尾 賢二

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運営施設

東京小児療育病院

重症心身障害児・者を対象に長期間療育を行う療養介護・医療型障害児入所施設。短期入所、入院加療が必要な在宅の重症心身障害者の入院にも対応しています。

西多摩療育支援センター

外来診療やリハビリテーションを中心とする診療所、重症心身障害児・者を対象した通所施設、身体障害者のための入所及び通所施設とする、複合施設として障害者支援を行っています。

広報・業績集

広報誌はぐくむ

研究業績

書籍

採用情報RECRUIT

「超重症児」「準超重症児」という概念を提唱し、「重症児・者通園事業」を全国に先駆けて実施した医療・福祉機関です。また、自閉症、多動性障害、肢体不自由から重症心身障害まで、すべての利用者を対象に、良質でより高いレベルの医療サービスを提供するため、様々な分野のスタッフを募集しております。

私たちの想い

東京小児療育病院 院長 椎木 俊秀

東京小児療育病院院長 椎木 俊秀

すべての人の幸せを願い 障害があっても
あたりまえの生活ができるように。

すべての人の幸せを願い 障害があっても あたりまえの生活ができるよう あたりまえの支援を 誠実に粘り強く行っていきます

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東京小児療育病院 副院長 赤星 惠子

東京小児療育病院副院長 赤星 惠子

一人一人が生かせる能力を周囲の職員さんが見つけて、生活を楽しまれています。

当院の入所ベッドは176床でそのうち治療ベッドが4床、短期入所ベッドが28床となり、残りの144床が長期入所(医療型障害児入所、療養介護)用ベッドとなっています。

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地域支援センター長 松田 光展

東京小児療育病院地域支援センター長
松田 光展

我々に課せられた使命を、誠実に果たしていきたいと考えています。

入所事業から在宅支援事業へと支援の在り方が拡大していく中で、当院は全国に先駆けて重症児者通所事業を立ち上げ、加えて短期入所事業や、訪問看護事業など、生涯にわたる切れ目のない在宅支援システムを確立してきました。自らが生まれ育った場所で、大好きな家族とともに安心して暮らしていく。

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診療部長 和田 恵子

東京小児療育病院診療部長 和田 恵子

インシデントに対して原因や対応策を個々に明らかにし、対応を考えております。

診療に関しては外来と病棟があり、地域支援センターと一緒に通所、短期入所も担当しています。 診療といっても、病気の治療だけではなく生活全般もみて、ご家族への支援、地域との結びつきなどの相談をしていくことが当院の特徴だと考えています。

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看護・生活支援部長 長田 幸枝

東京小児療育病院看護・生活支援部長
長田 幸枝

看護・生活支援部の理念に基づいて、
看護・支援を実践しています。

新人看護師の皆さんや初めて障害児・者看護を経験する皆さんには、安心して勤務できるように「根拠に基づいた説明できる看護を実践する看護師」育成を目標に、研修を充実させています。

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リハビリテーション部長 湊 純

東京小児療育病院リハビリテーション部長
湊 純

障害のあるお子さんとその家族に
この資産を提供することを目指しています。

当院には50年以上に渡る療育経験の蓄積があり、リハビリテーション部は、東京小児療育病院の掲げる理念に基づき、障害のあるお子さんとその家族にこの資産を提供することを目指しています。

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リハビリテーション部長 湊 純

西多摩療育支援センターセンター長
鶴岡 広

医療と福祉の総合施設として役割を担っていきたい。

障害やライフステージに応じた本人活動の場として、 さまざまなご相談、診療・リハビリテーション・就労・居住・地域支援、人材育成を提供して参ります。

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リハビリテーション部長 湊 純

西多摩療育支援センター副センター長
中村 道子

充分なカウンセリングに基づき、利用者様の想いに寄り添った医療を提供。

充分なカウンセリングを行い、丁寧な説明をして、互いに目指すところの合意に基づき、相談、治療を行っています。

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リハビリテーション部長 湊 純

西多摩療育支援センター生活支援部長
柳瀬 達夫

豊かな生活を支え続けます。

障害があっても長生きできる時代に、それぞれの生活が輝くように支援をおこなうための福祉事業を展開しています。

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