社会福祉法人鶴風会 東京小児療育病院 みどり愛育園 西多摩療育支援センター 「障がい児の笑顔を守り、輝きをはぐくむ」立川市 武蔵村山市 あきる野市 訪問看護ステーション 訪問介護事業 児童ディサービス 重症心身障害児(者)通園事業 障害児(者)地域支援事業 短期入所事業

社会福祉法人鶴風会 東京小児療育病院 みどり愛育園
東京小児療育病院・みどり愛育園 西多摩療育支援センター>重症心身障害児(者)・通園施設
施設案内
通園事業部
理 念
・利用者が豊かな生活を送ることが出来るよう支援します
・家族支援を常に意識し実践していきます
・健康管理の場とし維持増進に努めていきます
制度概要
在宅の重症児・者とその家族に対する支援策として、1988年に東京都委託事業として実施され、今日に至っています。利用形態は、東京都措置。1日の定員が決められており、利用登録者の状況に応じて登園日数を調整します
この施設の特徴
開設以来、医療的ケアが必要で、地域の施設を利用できない重症な方を優先的に受け入れてきました。また、重症度が高い利用者でも、積極的に外出をして自身の楽しい経験を豊富化するとともに、重症者が社会参加することで地域のバリアフリー化に一石を投じてきました
現在の1日の定員と登録者数(2007年4月現在)
写真 1日定員35名
利用登録者数41名
(青年部32名、幼少部9名)

■電車で外出
通園事業部概要Q&A
Q.利用するにはどうしたらよいですか?
A.児童相談所を介して、東京都が審査します。8月に、東京都広報に公募のお知らせが出るので、児童相談所に申請してください。東京都が希望施設の意見を聞いたうえで審査し、措置・非措置が決定され通知されます

Q.費用はどのくらいかかりますか?
A.給食費のみですが、そのほかに外出や活動に係わる実費は必要になります

Q.送迎はありますか?気管切開をしていますが、バスに一人で乗れますか?
A.東村山市、東大和市、武蔵村山市、立川市、昭島市、瑞穂町が送迎エリアです。それ以外の居住地の場合は、自主送迎か、エリアまで来ていただいて乗り換えになります。医療的ケアを実施できる職員が添乗しますので、重症な方でも一人でバスを利用できます。幼少部は、母子通園なので、送迎はありません

Q.どんな活動があるのですか?
A.青年らしい生活をモットーに、様々な活動を展開しています。グループ活動は、それぞれのグループがテーマを持ち、1年を通して楽しめるような企画を立てています。その他、作業、サークル活動、レクリエーションなどの日常活動と、行事・外出企画・宿泊企画など年間を通した企画があり、重症な方でも参加できるように工夫して、全ての利用者が平等に活動できるように配慮しています。また、一人当たり週1回ですが、入浴サービスを実施しています
幼少部・えんそく ■幼少部・えんそく

Q.幼児の場合は?
A.申請は、上記と同様です。母親同士のつながりをサポートしながら、親指導を含めた保育活動を展開します。基本的には、母子通園ですが、就学前児のクラスでは、預かり保育を実施しています。保育内容は多岐にわたりますが、楽しむことを前提に、母と子の状況を見極めながら、適切なサポートを心がけています。また、東京小児療育病院入所の幼児、近隣保育園などとの交流も実施しています

Q.見学は出来ますか?
A.事前に連絡して頂ければ、随時可能です。活動時間その他、詳しいことはご連絡をいただいたときにお話します

Copyright (C) 2007 社会福祉法人 鶴風会. All Rights Reserved.