社会福祉法人鶴風会 東京小児療育病院 みどり愛育園 西多摩療育支援センター 「障がい児の笑顔を守り、輝きをはぐくむ」立川市 武蔵村山市 あきる野市 訪問看護ステーション 訪問介護事業 児童ディサービス 重症心身障害児(者)通園事業 障害児(者)地域支援事業 短期入所事業

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上代継診療所
上代継診療所
ご案内
 上代継診療所は、小児から成人まで、さまざまな障害のある方への医療的な支援を中心に、診療を行っております。また、ご家族や地域の一般の方にも、ご利用いただいております。狭義の医療、療育・リハビリテーションだけではなく、余暇、居住、就労などのさまざまなご相談、地域生活の支援、施設支援や人材育成など、教育、福祉領域を含むトータルな支援を目指した診療所です。
主な診療内容・診療科目
 主な対象としては、発達障害(自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害、学習障害など)、知的障害、行動上の問題、発達の遅れ、言葉の遅れ、染色体異常、脳性麻痺、重症心身障害、中途障害による身体障害、てんかん、小児神経疾患、不登校、小児心身症などです。
 一般の小児科疾患、内科疾患の初期対応、軽度の抑うつ症状、不眠などの精神症状の初期対応、整形外科的疾患の診療も行います。 さまざまなご相談、助言・指導、リハビリテーション、乳幼児健診、福祉施設利用時等の健診、予防接種、栄養指導、各種診断書・意見書の作成なども行っています。医療機関としてのみならず、身近なご相談の場として、ご利用ください。
・小児科(一般小児科、小児神経科、小児精神科)
・内科
・精神科(主として発達障害の診療)
・整形外科
・リハビリテーション科
・放射線科
・歯科(障害児者の診療)
診療時間・診療日
・受付時間:午前9:00〜11:30 午後1:00〜4:00
・診療時間:午前9:30〜 終了まで 午後1:30〜 終了まで
・診療日 :月曜日〜金曜日
・休診日 :土・日曜日、祝日(その他、別途お知らせする期日)
外来診療表・外来担当医
<西多摩療育支援センター 上代継診療所>
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午 前
午 後
小児科、内科、整形外科予約外来、 小児科、内科、予約外来
小児科、内科 小児科、内科、予約外来
小児科、歯科(障害児・者)予約外来 小児科、内科、整形外科、歯科(障害児・者)、予約外来
小児科、予約外来 小児科、内科、整形外科、予約外来
小児科、内科、歯科(障害児・者)、  予約外来 小児科、内科、歯科(障害児・者)、    予約外来

※一般外来担当医師は変更になる場合があります。
※予防接種、乳幼児健診は午後に行います。ご希望の方は予約をお取りください。
※補装具の作成、修理には予約が必要ですので外来までお問い合わせください。

<外来担当医>
  ・鈴木 康之
  ・鶴岡 広
  ・吉野 邦夫
  ・田村 貴子(日本小児科学会専門医)
 非常勤
  ・椎木 俊秀
  ・舟橋 満寿子
  ・赤星 恵子
 歯 科
  ・萩原 麻美
  ・小坂 美樹
  ・田中 健一
受診方法

 一般外来には予約なしでも受診できます。ただし、具合の悪い人などが優先になりますので、お待ちいただく場合や、十分に時間をかけて診察できない場合があります。
 初めて受診される方で、発達上の問題に関するご相談や、療育・リハビリテーションをご希望の方は、電話で予約をおとりください。
電話:042-559-2241 コーディネーター(原則として平日9時〜16時半)

<初めて、予約の上、受診される場合>
当日は予約時間の15分前までに、受付においでください。
持ち物:保険証、母子手帳(用意できる方)、紹介状(お持ちの方)、受給者証や医療証など
ご相談内容、日常の様子など、簡単に記載しておもちいただくと、ご相談がスムーズに進みます。
予約の初診の場合、通常30分以上、1時間程度の診療時間になります。
ご本人に来院できない事情がある場合には、ご家族の方のみの受診、ご相談も可能です。

<再診の場合の予約方法>
受診当日、外来窓口3番または、電話でご予約ください。
電話:042-559-2241(原則として平日9時〜16時半)
診療予約・お問い合せ
コーディネーター:西村
電話:042-559-2241
住所:〒197−0832 東京都あきる野市上代継84−6 西多摩療育支援センター 上代継診療所
地図:詳細図はこちら
交通案内
電車をご利用の方:JR五日市線 武蔵引田駅下車 徒歩
お車の方:五日市街道 秋川高校入口交差点 五日市方面に向かって右折
駐車場あり:料金 200円
地図:詳細図はこちら
診断書等の文書の依頼
診療所受付で申請用紙を記載してください。
当日作成できるものもありますが、種類によっては2週間程度の期間をいただいております。通院証明書などを除き、内容の確認や必要事項の問診のため、多くは受診が必要ですのでご了承ください。
お願い
  • 受診時には、受付窓口で問診票をお書きください。定期的な薬の処方をご希望の場合にも、症状、服薬状況、変化等についての記載をお願いいたします。
  • 原因のよくわからない発疹がある場合、麻疹、風疹、水痘、おたふくかぜなどが疑われる場合には、診療所入り口のインターフォンでお知らせください。
  • 診療所待合室、診察室での携帯電話の使用はお控えください。
  • センター内は禁煙です。
  • 皆様からのご意見を募集しております。ご意見箱をご利用ください。
リハビリテーション部門
 発達や機能を促進、維持することに加え、地域での生活の幅や適応の範囲を広げること、成人期の生活を充実させるための支援も目標にしています。

<リハビリテーションの流れ >
医療機関での理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語聴覚療法(ST)、心理での評価、相談、指導、セラピーは、医師の指示、医師との連携のもとに実施されます。
はじめに、医師との面談を行い、適応があるかどうかを判断します。必要性がある場合には、目的、内容、期間、回数などについて、ご相談し、リハビリテーションの処方を行います。処方の後、担当セラピストから、電話でご連絡させていただきます。(1週間から10日程度のお時間をいただくことがあります)
また、継続のためには、少なくとも3ヶ月毎に医師の診療とリハビリテーションの指示を受ける必要があります。


<理学療法・作業療法部門>
上代継診療所外来での理学療法士、作業療法士によるセラピーを中心に、訪問リハビリテーション、 隣接するあきる野学園養護学校へのスタッフの派遣、併設する身体障害者療護施設「楽」、 および重症心身障害児・者通所施設「もえぎ」への支援、近隣の福祉施設、保育園、幼稚園、学校等に対する支援を行っています。

理学療法では、小児期に運動機能に障害をもった方を中心に、乳児期から成人まで、幅広い年齢層の方を対象にしています。人工呼吸器が必要なお子さんから、歩行が可能な方など、障害の幅も様々です。

作業療法では、身体障害のみではなく、知的障害、発達障害の方も対象としており、食事、更衣などの日常生活技能や、学習基礎能力・動作の獲得への援助、感覚統合的視点からのアプローチ、パソコン・スイッチの導入などを行っています。

<言語・心理部門>
言語聴覚士、臨床心理士が診療所内外で活動しています。
外来では、個別指導、カウンセリング、発達検査、知能検査などに加え、保護者を対象とした勉強会など、両親の支援にも力をいれています。医師と共同で、診断、評価、説明の過程に参加することもあります。

そのほか、併設の「楽」、「もえぎ」への支援、保育園、幼稚園、学校、通園施設、福祉施設等へのコンサルテーション、発達相談、地域の研修会の講師などもお受けしています。言語では言語、構音、認知、ソーシャルスキル、代替コミュニケーションなどへのアプローチのほか、聴力検査も実施することができます。

心理では、幼児期、学齢期を中心に、青年期、成人期の方のご相談も増えてきています。
当診療所で実施可能な検査
・血液検査、尿検査、便検査
・細菌・ウイルス・真菌検査
・脳波、心電図、呼吸機能、聴力検査
・血液ガス分析、経皮酸素飽和度モニター
・レントゲン検査、誤嚥検査(VF)
・各種発達検査、知能検査、言語検査、心理検査 など
診療以外の活動
 市町村の発達健診、特別支援学校校医、医療的ケア指導医、学校や通所、入所施設へのスタッフ派遣、就学指導委員会委員、各種のコンサルテーション(保育園、幼稚園、学校、作業所、福祉施設等)、作業所等の健康診断、保護者の学習会や情報交換、研修会、事例検討会などの開催、講師派遣、実習生受入れなどの活動、支援も行っています。
 ご希望の場合には、コーディネーターまで、お問い合わせください。
電話:042−559−2241
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