一生懸命に生きている障がいを持つ方々を前に、自分の微力さが情けなく歯を食いしばることがあります。わが子を思う親の愛の深さに涙することがあります。花が咲いたことが嬉しくて共に笑うことがあります。生きる力を支援しながら、利用者の方々に、生きる力をいただいています。涙あり、笑いありのにぎやかな、刺激的な職場です。私たちは、出会いと、共に過せる日々に感謝しています。
 肢体不自由児病棟で、NICUを退院した重症の小児看護に携わり、後に外来看護を経験。
 その中で、医師やMSWと共に地域を巡回し、1992年より障がい児の訪問看護を開始しました。
 成人の重心病棟で主任を経験後、係長として外来に復帰。
 現在は、在宅支援病棟で超重症児のケアや家族の相談を受け、障がい児の在宅生活を療育チームメンバーと共に支援しています。
 キャリアを生かして保健所・訪問看護と連携し、地域支援体制を調整しています。年間の入院利用が800件あり、忙しい毎日ですが、スタッフと共に仕事を成し遂げた時の充実感は大きく、やりがいのある職場です。
 大学病院のNICU・急性期の小児科病棟の看護を経験した後に、回復が困難な子どもたちとその家族の看護がしたいと考え、肢体不自由児病棟に就職しました。
 知的障害者施設を経験後、現在は成人の重心病棟で働いています。
 入職直後に、終末期を迎えた男性を受け持ちました。危険な状態を繰り返している中、 『もう一度家に連れて帰りたい』と強い家族の希望があり、家族・看護師・療育員・MSW・医師が協力し、たった数時間でしたが自宅に帰ることができました。自宅にいる間の穏やかな表情に家族の方も喜ばれ、自宅で過ごす大切さを改めて実感しました。
 当院は重症な障害を持っている方が多く、一日一日の生活がとても貴重です。その一日が出来るだけ充実したものになるよう、願いをこめて試行錯誤の日々を過ごしています。
 看護学校を卒業後、就職しました。壁にぶつかり悩む事もありますが、その度に尊敬する先輩方に支えられて、乗り越えてきました。
  施設は入所の方々と楽しむための行事が多く、いろいろな体験が出来ます。
  敷地内に建つ看護師宿舎を利用しています。広々とした15帖の1LDKでシャワー付洗面台、浴室・トイレ別、電磁調理器付キッチン、大型クローゼット、モニター付インターホン、防犯設備も整っているので安心です。
 二十歳で看護学校に入学し、実習を通して障害のある小児の看護をしたいと思いました。
  卒業後、就職当初は右も左もわからない状況でした。指導してくれる先輩達と、一緒に悩んでくれる同僚に支えられ、日々勉強の毎日を楽しく働いています。
 新卒で重症心身障害児者病棟に就職しました。多くの分野を学べる重症児の看護に魅力を感じています。
  加齢と共に重症化が進行し、様々な合併症を発症する方々のケアは多様であり、多くの知識と技術を習得する必要があると日々実感しています。
  現在は、呼吸ケアに対する知識、技術の向上を目指し、呼吸療法認定士の取得を目標に学習しています。
 重症心身障害児者病棟、肢体不自由児病棟を経験後、通園事業部でデイサービスの仕事についています。養護学校卒業後の青年部は「青年らしい生き生きとした生活を送る」、養護学校就学前の幼少部は「家族に交流の場を提供し、療育方法を支援する」事を目標にして地域での生活を支援しています。
 准看護師で就職しましたが、聖母看護学校通信制に進学し、東京都第1号で看護師国家試験に合格しました。子育て・仕事・学業の3本立ては睡眠時間を短縮することもありましたが、職場・家庭の励ましによって最短の2年で卒業することが出来ました。学びを大切にする当院は、進学支援体制が整備されており、常勤で勤務を継続しながら、スクーリングや実習を両立できました。現在は、新たに学んだ知識や技術を活用し、超重症児者のデイケアを多方面に広める活動も担っています。
 看護学校を卒業し、看護師として初めて仕事に就いたのは肢体不自由児病棟でした。
 結婚後、妊娠。体調に合わせて、深夜勤務の免除など育児支援を利用して無事に出産することが出来ました。産前産後休暇・育児休暇を取得して、子育てに専念する予定でしたが、施設の皆さんの笑顔や仕草が忘れられず切り上げて復職しました。
 初めての子育てと仕事の両立は不安でしたが、24時間の院内保育室が利用できたことで、安心して子どもを預けて仕事に就けました。職場では先輩ママ達から、心強い子育てアドバイスを頂きました。
 2人の息子達は、現在小学生になりました。院内保育室を卒園し、昨年開設した院内学童施設を利用しています。保育室で小さな子供達と一緒に過ごしたおかげか、優しいお兄さんに成長しつつあります。
 1992年「わんぱく保育室」を24時間体制で、敷地内に開設。
 ワーク・ライフ・バランスの実現を目指し、看護職の子育て支援だけでなく、医師、訓練士、介護職も利用しています。

 子供は社会の財産です。子供の成長を共に助け合う積極的なサポート体制が、2006年、敷地内に院内学童保育室を開設させました。

連絡先・応募先…〒208−0011 東京都武蔵村山市学園4−10−1
社会福祉法人 鶴風会
東京小児療育病院・みどり愛育園 総務部 佐藤まで
電話042−561−2521(代表)
FAX042−566−3753
メールアドレス  syomu2*kakufuh.com ←*に@を入れて下さい

その他、事前のお問い合せも随時を受け付けています

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